割と昔からPCに触れていた話

ニッシー☆はWebエンジニアになるために大学で情報工学を学びつつハッカソンに出たり勉強会に参加したり実務インターンをしたりしていますが、大学に入学する前にもエンジニアになるために関連してそうなエピソードが意外と多かったので紹介しておきます。

ぼくと同い年生まれ?のおじいちゃんPC

どういうわけかうちの祖父は新しいものが好きらしいです。お仕事だとは言いつつ当時としては珍しいパーソナルコンピューターを購入し、基本操作やワープロの練習をしていたみたいです。ぼくが幼稚園のころだったか小学校低学年のときだったか忘れましたが、そのお古のデスクトップPCを誰でも使えるようにしてくれて、ぼくは従兄弟と毎日ゲームをして遊んでいました。(マインスイーパーとかお絵かきソフトとか)

※イメージ画像です。

CD焼き機としてのノートPC

小学生の頃の大半は出身の福岡ではなく岐阜県の可児市に住んでいました。そのころ、よく母が車用にCDのコピーをノートPCでとっていました。当時のぼくにとってコンピューターというものはゲームをしたりワープロをしたりCDを焼くためのものでしかないと信じていました。(あと起動時にNECって表示させるだけ!)

※こんな感じでした。

じいちゃんからノートPCを買ってもらった

中学に上がった時、祖父は自分にノートPCを買い与えてくれました。理由は将来の役に立つからとかだったと思います。嬉しかったのでプリインストールされたPCのナビソフトが持っていたチュートリアルは全てやりました。ワープロを完全に理解したので夏休みの自由研究のレポートはそのノートPCで書いた覚えがあります。当時はWindows7の時代で、あのころのUIが割と今でも好きだったりします。

みんな大嫌いceleronCPU。OSはWindows7大先生。メインストレージはもちろんHDD。CD焼けます!※画像は拾い画です。

3日坊主のはじめてのプログラミング

時を同じくして母が「せっかくだしプログラミングの本でも探してみる?」と言ってくれました。不思議ですね。これをきっかけに一冊のプログラミングの本を買いました。『Eclipseで学ぶはじめてのJava 第4版』という名前の本です。今でこそ業務で使えるくらいにはかけますが、当時はEclipseの環境構築ができなくて嫌になってすぐにやめました。人に頼らない自分の悪いところが出ています。(それから紙媒体を読むと眠くなってしまいます)

https://store.shopping.yahoo.co.jp/ryry/20220601145140-00072us.html?sc_e=slga_fpla

10年ぶりに発掘されたJavaの本()

とても平凡な高校生活(?)

福岡にある自称進学校にて高校3年間を過ごしていました。普通科なのでコンピューターに触れる機会はあまりなく、情報という授業が1年次に1科目あったくらいです。当時はコンピューターにあまり興味はなくプログラムを正しく打てば画面上でゲームを作ることができるという簡単な認識しかありませんでした。(JavaScriptを1000行くらい写経してやっと理解できた)高校3年の夏休みを過ぎるまで、部活動に専念したり文化発表会や体育祭に力を入れたり入れなかったりするようなどこにでもある高校生活を過ごしました。特に合唱が好きでした。

おわりに

意外に思われるかもしれませんが高校の3年の夏を過ぎるまではWebエンジニアどころかITエンジニアになる気は全くありませんでした。というよりも何も考えていませんでした。上記のエピソードは純粋に自分の内なる興味と謎の機会があってやっていただけのことです。今思えばエンジニアになるための良い経験だったと思います。

このころの純粋な知的好奇心から今の使命的にWebエンジニアを目指すきっかけとなったエピソードはまたの機会に紹介しようと思います。